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10月

「バドミントン」の魅力

娘が中学生になり、バドミントン部に入部しました。

娘とダブルスを組んだ子のお母さんと仲良くなり、一緒に試合に応援に行くうちにバドミントンのおもしろさにはまってしまったんです。

その時に、子供達を指導していた方が大人のバドミントンスクールをしてるからやってみない?と誘ってもらい大人2人ではじめることにしたんです。

バドミントンなんて簡単だよねなんて思っていたら大間違いです。

遊びは、シャトルがゴムなので簡単に飛ばすことが出来ますが、水鳥の羽のシャトルは、全然飛ばすことが出来ないんです。

身体の力を入れてはいけないと注意されても無意識に力が入っていたようで、2時間で汗をびっしょりかき、次の日は筋肉痛で動けなくなってしまいました。

でも、久しぶりに身体を動かすことや、たまにシャトルが飛ぶことが嬉しくて、1週間に1度通い続けています。

はじめて1ヶ月で町の初心者のダブルスの試合に無理やり出場させられ、1勝も出来なかったけど、何点か取れてすごく嬉しくなってしまいました。

その後も、2時間の練習のうち1時間は基礎練習、残りは試合をします。

私達が一番下手なんですが、やり続ければ必ず上手くなるよというコーチの言葉を信じてコートの中をシャトルを追いかけて走り回っています。

今、4ヶ月くらい経ち、少しだけシャトルがラケットに当り、飛ぶようになってきたんです。

嬉しくて楽しくて、1週間に1度のバドミントン教室が待ちきれないほどです。

運動が苦手で嫌いな私がこんなにはまるとは思ってもみませんでした。

時々私の練習する大人の教室に娘達も来るんですが、私が汗水たらしながら走り回っている姿に大笑いしながらも、時々、アドバイスをくれるようになりました。

いつか、娘達のダブルスと戦って勝とうねと話してる私達に子供は「ありえない~」なんて言ってますが、本当にいつか娘達と戦えたら良いねと日々練習に励んでいます。

このバドミントン教室には、60代~80代くらいまでの男女も参加してるんですが、40代の私達より上手くてかっこよいんです。

マラソンやウォーキングは続かなかった私ですが、いつかダブルスの試合で1勝出来るように子供達と戦えるように頑張りたいと思ってます。