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フィギュアスケートの今昔

フィギュアスケートの今昔

ウインタースポーツと言えば、スキー・スケート。特にフィギュアスケートは試合の度にテレビで試合内容を放送するようになりました。

フィギュアスケートが注目されるようになった最も大きなきっかけは、トリノ冬季五輪で荒川静香さんが金メダルを取ってからと言えるでしょう。

当五輪では唯一の金メダルを取り、4回転やトリプルアクセルなどの大技もないのに、完璧な演技で金を取ったということで有名になりました。イナバウアーが流行語大賞になったりしましたね。

そんなフィギュアスケートも数年前までは、テレビではほとんど見ることはできませんでした。もし番組を放送するとしても衛星放送で真夜中の2時だとか、朝型の誰も起きていないような時間帯に、外国のテレビ局で撮ったものを日本で放映しているような状態でした。

なので、解説もなければ日本語ですらない時もあったほどです。それでもファンだったり選手だった人は録画して大切に見ていたのです。

今では華やかな衣裳を着て、激しい技を演じるのが普通となっていますが、そもそもフィギュアスケートとは、湖にはった氷の上を刃のついた靴で円形8の字に滑り、その正確さを競うという大変地味な競技でした。図形の上を滑るという意味から「フィギュア」と呼ばれるのです。

最近は難易度の高い技を決める若い選手が増えたため、どんどんルールが進化して行って、演技面だけでなく、テクニックの面でも高度なものが要求されるようになりました。このままフィギュアスケートがどういうスポーツになっていくのか、1ファンとして楽しみに見守って行きたいです。

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