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「桐島、部活やめるってよ」に見い出す、日本映画と<青春>の相性。

「桐島、部活やめるってよ」に見い出す、日本映画と<青春>の相性。

先日、「桐島、部活やめるってよ」を観ました。何故映画館で観なかったのでしょうか。その時はこの映画の力量を知らずに、素通りしていたのでしょうか。とにかく、映画館で観たかった!と後悔するほど、本当にすばらしい傑作でした。

私は日本映画において「青春」というテーマは至極相性が良いのではないか?という仮説的なものを持ち続けています。「桐島、部活~」を観てますますその想いは強くなりました。

日本人というのは、感情を表に出さずに心に秘めるという、良く言えば奥ゆかしい、悪く言えば自己主張の少ない人種だと思うのですが、それゆえに学生時代の悶々としたかんじや、好きだけど言えなかったり、辛いのにそれを吐かなかったり、一人で抱え込んだり・・・。

そういう自己葛藤のドラマっていうのは非常に日本的だし、だからこそ日本には青春映画の傑作が多いのだと思います。

海外の青春映画を観ても、思った事はすぐ言うし、行動に移してしまう。そこにはドラマが生まれ難いのです。

皆さんはどう思いますでしょうか?

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